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		<title>競馬初心者の為のサイト</title>
		<link>https://keibakantan.com/</link>
		<description>競馬をこれから始めようと思っている初心者の方へ基礎的なところから、投資としての競馬についてまで情報を公開しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 1 Aug 2020 15:12:47 +0900</pubDate>
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			<title>競馬初心者の為の無料プレゼント</title>
			<link>https://keibakantan.com/free.html</link>
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競馬をやってみたいけどわからないことだらけ競馬の買い方はどうしたらいいの？競馬で勝つためには何から覚えたらいいの？競馬って本当に勝てるの？当サイトでは競馬で必要な知識や競馬で勝つためのノウハウをまとめた競馬初心者BOOKを無料で配布しています。競馬を始めてみようと考えている方競馬を始めたのはいいものの勝てずに悩んでいる初心者の方このような人は、ぜひ手に取ってお読みください。競馬ははじめの知識がとても重要とされています。間違った知識を覚えてしまい、負け癖が付いてしまうと競馬自体が楽しくなくなったり、競馬で勝つことが難しいと感じてしまったりすることがあります。競馬初心者のうちに正しい知識とノウハウを身に付け、勝ち癖をつけてもらうためにこの競馬BOOKでは私ディープの知識を詰め込みました。これらはすべて無料で読むことができますので、競馬で負けが続いてしまう前にあなたに読んでいただけると幸いです。
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			<pubDate>Sun, 26 May 2019 05:45:59 +0900</pubDate>
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			<title>芝レースは競馬初心者向き？芝の種類を含めて全て解説！</title>
			<link>https://keibakantan.com/archives128.html</link>
			<description><![CDATA[
競馬では「ダート（土）」と「芝」のコースがあります。そして、芝レースは競馬初心者向きであり、基本レースの一つです。なぜ芝のレースは競馬初心者向けなのか？芝コースの特徴は何か？芝の種類にはどんなものがあるのか？芝が馬に及ぼす影響や適性は？このような疑問を解決しながら芝レースへの知識を深めましょう。サラブレッドはスピードを追求して生まれてきます。そして、馬が最もスピードを出せるのが芝コースとなっています。当然、賞金体系も、レース体系も芝のレースを中心に構築されています。天皇賞や有馬記念、ジャパンカップなど、有名で大きなレースは殆んど芝コースで行われます。今回は、芝のレースを中心に解説していきます。芝コースの特徴当然ですが、芝のコースはダートコースより走りやすいので、スピードが出ます。しかし、雨が降って芝の葉が濡れると滑りやすくなったり、ぬかるんで足が取られスピードが出しにくくなるといった特徴があります。雨が降らなくても、開催が進んで多くの馬が走ると、芝が傷んできて、やはりスピードが出しにくくなったりもします。特にコーナーのイン側は、距離ロスをなくすために多くの馬が狙って通ります。そのため早く芝が傷むのですが、傷んだ部分をカバーするため内側に仮柵を立てることもあります。このような情報は、公式ホームページなどで告知してありますので、見逃さないようにしておくと、「そのレースが道悪なのか？はたまた優良コースなのか？」がわかります。芝の種類同じ様に見える芝ですが競馬場によっては違う種類になっています。大きく分けて「野芝」と「洋芝」がありますが、洋芝には、「ケンタッキー・ブルーグラス」「イタリアン・ライグラス」「トールフェスク」など、色々な種類の芝が使われています。野芝とは北海道以外で、広く使われている「野芝」は日本古来の芝生で、高温多湿に強い反面、寒さには弱く冬になると枯れてしまって茶色くなります。枯れているといっても地下茎は生きているので、翌年暖かくなるとまた青々としてきます。地下茎は、網目のように広がっており、競走馬は地下茎に蹄をかけて走るのだそうです。その地下茎も多くの馬が走ると千切れてしまうので、結果走り難くなります。そこで、内側数メートルの場所に仮柵を立てて、傷んだ部分をカバーするといった手法があります。仮柵を立てていない状態を「Aコース」数メートル外側に仮柵を立てた場合「Bコース」更にその外側に仮柵を立てると「Cコース」と、いった要領でコースの広さにもよりますが、「Eコース」まで設定されている競馬場もあります。外側に広げる分、全体の距離が伸びますので、スタート位置を変えて距離を一定に保ちます。まだ、ジャパンカップが始まって間もない頃、冬枯れしている東京競馬場の野芝を見て、欧州のホースマン達に、「日本はオフシーズンなのか？」などと言われたのをきっかけに、編み出された方法が野芝が冬枯れしてしまう少し前の時期に、野芝の上から寒さに強い芝生の種子を撒布する「オーバーシード」です。枯れてしまっている野芝より背が高い洋芝が青々としているので、遠目やテレビで見る馬場は、冬場でもきれいな緑色をしているように見えます。本来の野芝の色が見たい方は、冬場に障害専用のコースを見て頂けると良いです。（但し、中京競馬場、新潟競馬場には障害専用コースがありませんので見られません。）野芝のコースは最もスピードの出る馬場で、大きなレースの大多数が芝コースで行われます。洋芝とは北海道の札幌競馬場と函館競馬場の芝コースは全て洋芝となっています。野芝との最大の違いは地下茎が無いという点です。麦畑を想像して頂くと良いのですが、芝の葉が稲の様に数枚ずつ独立して生えており、野芝の様に地下で繋がっていないので剥がれ易い特徴があります。前項で、馬は蹄を地下茎に掛けながら推進すると書きましたが、洋芝には地下茎が存在しませんので、馬にとっては少し走りにくく、よりパワーが必要となってきます。競走馬の中には、洋芝巧者が存在しており、札幌・函館の競走成績に現れてきますので確認しましょう。最近は、競馬の本場であるヨーロッパに遠征する馬が増えていきましたが、海外競馬の芝コースは殆んどが洋芝です。地盤も柔らかかったり、起伏の激しいコースが多くパワーが必要になっています。日本のコースで活躍している馬が惨敗するのも、ジャパンカップで欧州の名馬が馬群沈むのも、そういったコースの違いが大きな原因の一つなのでしょう。重馬場芝が生えている土壌の含水量で、良馬場や重馬場、不良馬場などが発表されます。含水量で決定される為、雨が降っていても含水量が少なければ「良馬場」だったり、晴れていても前日の雨が捌けていなくて「重馬場」などということもままあります。芝コースの特性ですが、馬場が悪く（含水量が増える）なればなるほど走りにくくなり、スピードだけでなくパワーが必要になってきます。「重馬場巧者」も少なからず存在していて、芝向きの馬の中にも「パワー型」がいるのです。適性を見極めるためには、新聞などの「重馬場実績」や「道悪実績」といった欄が有効になってきます。全体の８０%前後が良馬場であるため、重馬場実績が無い馬も多くいますが、その場合、血統（親兄弟の実績）であったり、蹄の形などを参考に見極めます。芝と距離適性人間にも短距離走が得意な選手から、ハードル競走、マラソン選手まで、さまざまな個性がありますが、競走馬にも同じことがいえます。勿論、速力が際立って短距離に向く馬もいますが、性格的に集中力が続かないので短距離のレースに出ている馬もいます。スピードとパワーを兼ね備えた馬は「重馬場」や「洋芝」に向いていますし。スタミナ豊富なタイプは長距離の芝レースに向きます。また、調教師もプロなので、大体馬の距離適正に合わせてレース出してきます。適正距離に見合ったレースに馬を出すことで、馬のポテンシャルを発揮しやすいからです。「マイラー」といって１マイル（1600メートル）専門の馬や、「スプリンター」は1200メートル前後のレースに出てきます。注意しなければならないのは、近状のレースに距離の適正が無い場合、少々苦手なレースにも馬を出してきます。ですので、「馬がその芝レースの距離にあっているのか？」という部分も見ておきましょう。これはダートにも言えることですが、芝レースでは距離は馬にとって特に重要なことですので、馬には適正距離があり、芝レースでは特に重要であることを知っておきましょう。ちなみに、強い馬は適正距離を無視しても、少々苦手な距離でも勝ってしまう馬もいます。ですが、やはり適正距離の合う馬の方が有利に働きますから、同じくらいの強さの馬なら、距離の合っている馬の方が有利ということです。馬の適正距離は、「今まで走ってきたレースの成績（例、1600メートルの成績が良い→この距離に適正のある馬）」というように私達も簡単にわかりますから、過去の成績を参考に、馬の距離適正を見定めていきましょう。まとめ芝のコースは各競馬場で多種多様な設定や個性があります。コーナーの半径が小さい、いわゆる小回りコースや、新潟競馬場では全て直線のコースがあったり、高低差の大きな競馬場もあります。それぞれに得意な馬や、苦手な馬がいて、多種多様なレースがありますので、どんどん経験（場数）を増やして、予想を楽しむのも競馬の醍醐味です。経験を積んでいくと、この馬にはこんなレースが向いているなと直感する事もあります。例えば、この馬は短距離向きだと思うのにマイル戦しか使っていなかった馬が、ある日突然短距離に出てきて、自分の直感がズバリ的中なんて、気持ちの良い事が起きる日が必ず来ます。競馬の知識を蓄え、こういった根拠ある競馬予想を１つ１つできるようになっていくと、競馬初心者はいつの間にか競馬経験者となり、予想のプロまで駆け上がることは現実にできるようになります。本日は芝レースについて解説しましたが、こういったワンポイントも競馬は楽しみ方の１つですので、参考にして頂ければ幸いです。
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			<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 10:00:30 +0900</pubDate>
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			<title>競馬初心者の買い方でオススメしたい馬券購入の方法－馬券の買い方</title>
			<link>https://keibakantan.com/archives127.html</link>
			<description><![CDATA[
こんばんは、ディープです。本日は、私の競馬友で、熟練の競馬経験者の方に、「競馬初心者の買い方でオススメしたい馬券購入の方法-馬券の買い方-」の記事の執筆をしてもらいました。当サイトで紹介していきますので、競馬初心者の方は参考にして頂ければ幸いです。はじめに競馬を始めたばかりの頃は、専門用語の多さや予想の難しさなどに面食らう事が多いです。しかし、騎手とサラブレッドが正に「人馬一体」となり競馬場を疾走する姿は、本当に美しく格好良いもので、スポーツといたしましても大変魅力的です。そんなスポーツとしてもギャンブルとしても魅力的な競馬と、末永くお付き合いする為には「馬券」との良いお付き合いが必須です。この記事が馬券検討の一助となれれば幸いに存じます。馬券の種類ポピュラーな馬連や高配当が期待出来る３連単など馬券は多種多様にありますが、ビギナー（競馬初心者）の方に最もオススメしたいのは「単勝」です。しかも、購入する際は常に１点～３点以内の少数点買いにした方が良いです。理由としては、その馬を中心にレースを見ることで、道中の位置取り（逃げ・差し等）の戦法がどのような場合に有利なのかや、馬の個性やコースの有利不利などをより早く理解出来るからです。例えば馬連や３連単などでボックス買いや流し買いをしたとすると、見るべき馬が多くなって、処理しきれないくらいに情報が入ってきてしまい、結局は漠然とレースを見てしまう事になってしまいます。それでは勝っても負けても「経験」にはなりません。１点買い～３点以内買いの小数点買いのもう一つメリットとしては、当たった時の無駄弾が無いといった点も挙げられます。例えば単勝馬券を４頭分買ったとしたら、同着といった例外を除けば３頭分の馬券が無駄になり、利益率が圧縮され、酷い時には「トリガミ」という、馬券が当たっても収支はマイナスという状況にになる可能性が高くなってしまいます。「単勝」は馬券の基本中の基本といわれますが、何事も基本が大切だと思います。単勝馬券は、競馬初心者が当てやすく、かつ当たったときに資金が増える感覚を掴める馬券です。単勝を当てられれば、次はワイド、馬連…とステップアップしていくこともできます。逆に単勝馬券を当てることができれば、複勝馬券を当てることも容易になっていきます。競馬で馬券を当てる基本やコツは単勝馬券にあることを知り得（え）、馬券の当たる感覚を掴みましょう。単勝馬券を極めることで、競馬は次のステージへトントン拍子に進めます。競馬は情報戦である全く縁もゆかりもない、とある小学校の運動会があったとします。運動会の華である100m走が始まろうとしているところを想像してみてください。６人ぐらいの児童が、よーいドンでスタートしたら、どの子が１番になるか予想出来るでしょうか？勘の良い人なら直感だけで当てられるかも知れませんが、普通はかなり難しいと思います。でも、その時にたまたま体育の先生が隣にいて子供達の成績を教えてくれたら如何でしょうか？体育の成績が良ければ運動神経が良いと判りますので、必然的に足が速い可能性も高まります。このように競馬も余程の有名な馬でない限り、初めて見る馬ばかりですので、専門誌やスポーツ新聞など、ご自身が理解しやすい情報を集める事から始めた方が良いと思います。競馬のパドックは情報の宝庫出走する馬はレースの30～40分前にパドックといわれる下見所を周回します。馬を見る目を「相馬眼」といいますが、かなり奥の深い世界ですので、比較的わかりやすいチェックポイントを幾つかご紹介します。馬は賢い動物なので、やる気が無いときや、疲れていたり、どこか調子の悪いときは、出来るだけパドックをショートカットしたり、歩く速度が遅くなったりします。酷いときには立ち止まったりもしてしまいます。こういった場合、馬を見慣れていない人でも、なんとなく覇気がないように見えますので割引が必要です。逆に、調子の良い馬は、推進力がありますので大外をのっしのっしと歩いていますが、単に前の馬の速度が遅く追いつかない為に大外を歩く場合がありますので注意が必要です。「目は口ほどにものをいう」といった諺がありますが、馬にも当てはめることが出来ます。目つきがギョロギョロとし血走っている馬は興奮している（イレこんでいる）事が多いです。そういった馬はレースでも騎手の指示に従わず、オーバーペースで自滅したり、コースロスなどで体力を消耗したりしますので、これも割引が必要になってきます。勿論これらのチェックポイントは簡易的な目安程度ですので決め手にはならないですし、「見た目に反して」といったことも多々あります。パドックも場数（馬数）を増やして経験を積んでいくしかありませんが、競馬観戦の楽しみの一つでもありますので機会が有れば是非とも足を運んでみてください。競馬では「見」する余裕も必要「見（けん）」とは、読んで字の如く馬券を購入せず、ただレースを見るだけの事を指します。人生や競馬は、よく登山に例えられたりしますが、山あり谷ありで本当に言い得て妙だと思います。登山の格言に「なぜならそこに山があるから」という、山が有るから登るんだといった言葉があります。逆に「登る勇気より引き返す勇気」といった言葉もあります。天候が悪く遭難の危険が高い場合でも、せっかく遠路はるばる来たのだから、危険は承知の上で撤退出来ないといった心理が働く事があるそうです。以前に少し無理をしても大丈夫だった経験がある登山家なら余計に強くそういった心理が働くそうです。週末になると「なぜならレースをしているから」といって、全てのレースに参加したくなりますが、それは大変危険です。登山でも、入念に綿密な計画を立てて出発しますが、競馬でも前日に予想をしておき計画的な馬券購入を心がける必要があります。例えばレース毎に自信度をABCとランク付けしておくのも一つの手です。負けが込んでいくと頭に血が上り冷静な判断力が失われてしまいますが、自信度Cのレースが続いていれば、全て「見」してその空いた時間をランチタイムにしてみたり、自信度Aのレースで何故外してしまったのか検討してみれば無理な勝負（登山）を避けられるのではないでしょうか。まとめ「競馬との付き合い方＝馬券との付き合い方」です。お小遣いの範囲内で、馬券を楽しむ心掛けが大切です。決して熱くなりすぎず、冷静な判断力と探究心を併せ持つのが、末永く競馬を楽しむ秘訣だと思います。経験を積んでいけば、自分自身の調子や、勝負の流れを察知し、危険を回避出来る事もあるでしょう。その為には、記録を残すことも重要です。人間は、苦い「記憶」を思い出したくない生き物ですから、家計簿の様に馬券収支を「記録」に残し、勝因や敗因を「復習」することで、過去の経験が何倍にも活かせます。これが馬券上手になる為の近道であり、登山の山頂へ登れる正規ルートです。少し時間と根気が必要な方法ではありますが、「山は逃げない」という格言を信じて山頂を目指しましょう。本記事が、競馬初心者の方の一助になれば幸いです。&nbsp;以上が、私の競馬友人が競馬初心者のために執筆頂いたコラムです。ありがとうございました。また競馬初心者に送る確かな情報や競馬経験者からの予想ノウハウ等を当サイトからはご紹介していきます。
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			<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 10:10:08 +0900</pubDate>
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			<title>競馬初心者を脱却して卒業するために必要なこととは？</title>
			<link>https://keibakantan.com/archives126.html</link>
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こんばんは、ディープです。競馬予想を始めたての方は、「競馬初心者とはもう言わせない！」「競馬初心者を脱却してやる！」と意気込んだものの、何をどうしたら「競馬初心者ではない！」と言えるかを考えたことはあるでしょうか？「競馬を１年以上続けたら初心者ではない」「的中したら初心者ではない！」と、競馬初心者の脱却は、人それぞれ考え方は異なり、初心者脱却の「定義」というのはなかなか答えが見つかりにくいものです。そこで今回は、競馬初心者が取りがちな行動や、馬券の買い方などを踏まえ、「そこまで考えて馬券を購入するようになれば、もう初心者ではない！」という事を考えていきたいと思います。「競馬初心者脱却」を目指すなら、競馬初心者の行動や考えと真逆な事を行えば良い例えば、相手の野球をしている姿を見ていると、「あっ、この人は初心者だな！」「この人は絶対に経験者だ！」という区別はつきます。しかし、競馬に関しては、「初心者」「初心者ではない」という見分け方は難しく、この二択の考え方も人それぞれなので「定義」は無いのです。では、何を持って「初心者脱却」と名乗れば良いのか？それは、「初心者と真逆な行動を取る」「真逆な考え方をする」という事です。ではここからは、競馬初心者の行動や考え方を紹介します。競馬ビギナーズラックに一喜一憂する競馬は、一定の馬券術や投資法を知りえ、トータル収支ではほぼ必ず勝てるゲームにもなる面白いカテゴリーの１つ（世間で馬券で勝ち続けている人がニュースになる位であり、競馬はトータル収支では本当に右肩上がりで収支を作り、勝ち続けていくことができる資金増のできるゲームの１種）です。ですが、完璧に毎レースの予想を的中させることは未来を100パーセント完全に予想できる神様でないと不可能ですので、一種のギャンブルという側面も持っています。そして面白いことに、ギャンブルには「ビギナーズラック」が存在します。競馬歴１０年のベテランが当てきれないレースを、初めて競馬場に来た人が当てる、何てこともよくあります。ここで初心者が思いつく発想は、「何だ！競馬って簡単じゃん！」です。特に競馬の予想は行わず、そのレースを自分の誕生日に照らし合わせ、馬券を購入し、見事的中して万馬券になる！これは、よくあるお話の１つです。これに味を占めてしまうと、その後も誕生日馬券を買い続け、いつの間にか収支はマイナスとなります…。それでも、「いつかきっと来る！」というような発想は、初心者にはありがちです。競馬初心者ほど、１度でも根拠の無い馬券を当ててしまうと、ビギナーズラックの味を忘れられず、ズルズルと資金を減らし続けていく可能性があります。競馬は、『馬券で勝ち続けられる根拠の元の予想（資金を増やすための馬券術や投資法）を行っていくことで、初めて資金を増やせる可能性が出てくる』ということを知り、ビギナーズラックに頼らず、馬券を購入する際は、確かな根拠やロジックの元に馬券購入していきましょう。この際は、競馬初心者でも活用できる優良な馬券術や優秀な投資法を得て予想していくとベストです。競馬は「回収率と的中率のバランスをとった上で馬券を購入していくこと」が大切！初めて競馬場に行った人が、競馬場によく行っている人が、「この馬は絶対に来る！」なんて言われると、何か本当にその馬が来るような気がして、その気になります。それが単勝1.1倍の馬であれば、だいたい90％以上の確率で勝ち馬になるケースが多いです。1,000円購入していれば、1,100円となり、10,000円購入していれば、11,000円となります。「馬券が的中した」「自分のお金が増えた」という快感は誰にでもあります。この快感を味わうために、馬券の配当（当たったときに戻ってくる金額）を特に考えず、「とにかく当たりやすそうな馬」を選ぶというのが、初心者にありがちな考え方の１つなので、注意しておきましょう。先程も言いましたが、単勝1.1倍の馬であれば、だいたい馬の勝率は80％～90％以上はあります。しかし、逆を言うと「10％～20％は負ける」のです。単勝1.1倍の馬を1回10.000円で、10回購入したとしましょう。この10回の内、9回は的中、1回は不的中だとすると、資金は9.000円になります。9回も的中しているのに、たった1回の不的中で収支はマイナスになります。このように、回収率のことは考えず、「目の前の当たり」つまり「的中率」だけを重視するのも、競馬初心者の考え方とも言えます。もちろん、馬券の的中率（馬券が当たる確率）もとても大切です。競馬で勝つためには、「馬券が当たる確率（的中率）」と「馬券が当たったときに戻ってくる金額率（配当率）」の両方が大事ということを知っておきましょう。負けている時に、冷静な思考になれないこちらは、競馬初心者だけでなく、競馬経験者や競馬予想のベテランと呼ばれる人にも考えられる事です。競馬というのは毎日、毎レース必ず的中できるものではありません。先程の「単勝1.1倍」の馬でも言いましたが、約10％以上は負ける事があるのです。競馬新聞の予想や、各予想家の人達が「この馬は絶対に来る！」と言っても、いざレースが始まれば、生き物同士の戦いであって、何が起こるのかは誰にも分かりません。競馬というのは「結果」があり、その結果に近づくための「予想」していくことで、収支を得ていくものです。それを受け入れられず、「何で勝てなかったの！？」「次のレースで絶対に取り返す！」という思考になってしまう人、それでまた負けてしまう人はまだ、「競馬初心者」に近い思考の人達です。また、こういった時は、『一旦、初心に立ち返る』ということを心掛けていきましょう。勝てるゲーム性のある競馬予想も一定のギャンブル性を秘めてますから、メンタルも競馬予想には影響していくということを知り、自分自身をコントロールしていくこともポイントの１つとなります。「初心者脱却」に近い人はどんな人？上記で話したような、「ビギナーズラックに一喜一憂している人」「回収率と的中率のバランスを特に重視せず馬券を購入している人」「負けている時に、冷静な思考になれない人」など、こういった考えで競馬に取り組んでいるのであれば、まだまだ「競馬初心者」と周りに言われてしまう可能性が高くなります。逆に、これと真逆な考えで競馬に取り組むことができれば、「初心者脱却」に近づいたとも言えます。しかし、それでもまだ「初心者脱却に近づいた形」です。なぜ確実な「初心者脱却」ではないかと言うと、競馬における「初心者」「初心者ではない」においては、「定義」が無いからです。では、ここからは、「おっ！この人は確実に競馬初心者ではないな！」と呼ばれるような行動や、考え方を紹介します。とりあえず勝ち馬や、レース展開の予想をするやはり競馬の基本といえば、「予想」です。競馬初心者はこの「予想」をしない、予想が出来ないから「初心者」と呼ばれてしまいます。一言に「予想」と言っても、予想の仕方も十人十色です。競馬予想の中で、「種馬」「馬場状態」「斤量」「前走（過去実績）」「出走間隔」「ジョッキー」「調教」「レース選び」「有利な条件」「勝つための条件」「オッズ」「馬の強さ」など、同じ競馬で勝っている世の中の人達でも、人によって予想で重視するものが全然違います。これに加え、「勝つための馬券術」「競馬で資金を増やす予想投資法」など、競馬予想のファクター（予想の種類）は数多く、そのファクターをたくさん確立している人、引き出しが充実している人ほど、確実に「競馬初心者ではない」と言えるでしょう。なのでまずは、難しく考えず、「競馬予想のポイントを押さえる」「自分に合った競馬予想法（馬券術や投資法）を確立する」ということができれば、競馬初心者は脱却できます。買いレースと、見送りレースがはっきりしている単勝1.1倍の馬の勝率は、約80％～90％位です。しかし、計算上は10回に1回以上は、負けることがあります。これはあくまで計算上であって、連敗する事もあります。今回のお話は、「単勝1.1倍だから大丈夫でしょ！」という安易な考えで馬券を購入するのではなく、「高確率でこの馬が勝てる理由がある！」という根拠がある時にしか、馬券を買わないという考え方です。単勝1.1倍だからといって、対抗馬の前走の結果が良かったり、その馬自体の馬体重の増減が異常だったり、出走間隔がおかしかったりなど、「もしかしたら、この馬は凄い人気が高いけど勝てないかもしれない」と予想することもあります。いくら世間の人気が高いからといって、「この馬は勝てない可能性（理由や根拠）がけっこうある」という馬に、大切な資金を突っ込み馬券を買うというのは、競馬で勝つ！という考えを持つ場合、あり得ない話です。80％～90％の勝率を誇る、単勝1.1倍の馬でも、そういった場合のレースで「見送る」ことが出来る人は、「競馬初心者からの脱却に一歩近づく」と言えます。まとめ競馬で言う「初心者」「初心者ではない」という線引きはなかなか難しいものですが、明らかに「この人は競馬初心者だな」という行動や考え方は、馬券の予想では顕著に現れます。初心者脱却を目指すなら、まずはそれらの真逆の行動や考え方を身につける必要があります。そして、競馬というのは、トータル収支では勝てるゲームの一種ですが、１レース単位で考える場合、一種のギャンブルでもあります。一種のギャンブルをやる以上は、自分の資金を増やすのが最大の目的です。しかし、一日で収支をプラスに持っていこうとすると、冷静な思考は失われ、予想以上のマイナスになることだってあります。初心者脱却に必要な行動や、考え方をまとめると、「馬券を購入する上で、各レースの予想を行う際に、まずは自分なりでも構わないので、一定の馬券術や投資法を確立させた上で馬券を購入していく」「予想を行う中で、自分が重要視する予想の種類（重要な予想ファクター）を確立させる」「一日ではなく、長期収支、トータル収支でプラス収支を目指す（この場合、的中率と配当率のバランスを考え、最終的な回収率を重視する）」「１レース分の負け分を、１日で取り返そうと考えず、トータル収支でプラスに転じさせることを考える」ということです。これらを意識し、実践できたときには確実に「競馬初心者ではない！」と言えるでしょう。まずは競馬初心者脱却を意識し、その上で競馬勝ち組を目指していきましょう。
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			<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 10:01:17 +0900</pubDate>
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			<title>なぜ競馬のレースでは「ペース」が重要とされているのか？</title>
			<link>https://keibakantan.com/archives125.html</link>
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こんにちは、ディープです。今日は、『なぜ競馬のレースではペースが重要とされているのか？』という点についてお話していきます。競馬初心者のあなたは、競馬の勝敗を左右する重要な要因は何だと思いますか？競馬のレースで馬の勝ち負けを左右する事柄は、血統、騎手、調教と、多くの要因があると思います。その中でも今回は、『レースのペース』について取り上げたいと思います。競馬を見ていると必ず1回は耳にするものだと思いますが、いったいどのようなものなのでしょうか。そもそも競馬のペースって何？競馬においてペースとはどういったものなのでしょうか？競馬のペースとは、少し噛み砕いて説明すると、『スタートからゴールまでのタイムの流れのこと（レースの流れのこと）』を指します。主にスローペース、ミドルペース、ハイペースの3種類があり、それぞれレースに与える影響は違ってきます。また、レースの実況などで言われているペースというのはレースの前半の流れのことを指していることが多いです。競馬レースのペースをわかりやすく求めてみようでは、実際にレースのペースを求めてみましょう。競馬は200ｍ単位のことを1ハロンといい、1ハロンごとにタイムが計測されています。先ほどあげた3つのペースの分類には、この1ハロンごとのタイムを使用します。ペースの流れは2000ｍ以下のレースならスタートしてから600ｍ、2000ｍ以上ならスタートしてから1000ｍを通過した時点のタイムから判断できます。このタイムが後半のタイムより遅ければスローペース、速ければハイペース、平均程度ならミドルペースとして分類できます。年齢によって差は出ますが平均的に馬は200ｍを12秒台で走るので、1000ｍ通過タイムは約60秒程度を平均ととらえることで、レースの前半でもある程度、ペースが予測できます。（短距離戦の場合はダッシュ勝負となるため、600メートル通過時点で35秒台前後が平均タイムの目安となります。）ちなみに、競馬場の映像やグリーンチャンネルの映像などではタイムも表示されるのでレース中でもペースを見ることが出来ます。下の方によく通過タイムとして数字が出てくるのが、レースのペースがわかるタイムで、ここでスローペース、ハイペース、ミドルペース（平均ペース）ということがわかるということです。競馬でペースが与える影響とは？先ほど、ペースには3種類あると書かせていただきました。※復習※主にスローペース、ミドルペース、ハイペースの3種類があり、それぞれレースに与える影響は違ってきます。また、レースの実況などで言われているペースというのはレースの前半の流れのことを指していることが多いです。では、実際にペースは競馬レースにおいてどのような影響があるのでしょうか？仮にレースを『人の長距離（マラソン）』だと仮定しましょう。スローペースというのはいわば指定の位置まで歩いてきていると言えます。そこから、「ハイ、各者、競争して下さい！」となると、走る人はみんな元気なのでダッシュで競争し始めます。逆にハイペースは指定の位置まで猛ダッシュで来ているので、残りはバテバテのまま走ることになります。こうなると、指定の位置からゴールまでのタイムというのは前者のほうが速く、後者はどうしても遅くなります。これと同じことが競馬にもみられるということです。スローペースの際は、走る馬もまだ余力を残した状態なので、ラストの直線は速いスピードの勝負になりやすくなります。例えば、ゴールまでの残り600ｍのタイムが33秒台になることも、スローペースなら頻繁に出ます。（200メートル12秒と過程すると、最後の直線は凄く早くゴールできるということです。）逆にハイペースのレースの場合は、人間と同じくバテバテな状態なので、後半の600ｍは遅いタイムでの決着が多くなり、36秒台での決着などもあります。（レース後半～ラストの直線で各馬の伸びがあまり無いケース）このように、レースのペース次第で、後半のタイムが全く違ってくるのです。競馬のペースって事前に予想できるの？競馬のペースをおさらいすると、『スタートからゴールまでのタイムの流れのこと（レースの流れのこと）』を指します。ということは、ペースはレースの流れのことですから、「競馬のペースというのは事前に予想できないのではないか？」と思われるかもしれません。しかし、コースの形状や過去のレース傾向、馬の脚質などから、競馬のペースはある程度、事前に予測できます。まず、Ｇ1の大阪杯が行われる阪神競馬場の芝2000ｍで見てみましょう。このコースはスタート地点の坂が待ち受けるコースになります。スタートしてすぐに坂を上るためスタートダッシュがつきにくくなり、前半の流れは遅くなります。従って、『阪神芝2000ｍのコースはスローペースになりやすい』と予想できます。次に、同じ阪神内回りコースで、Ｇ１宝塚記念が行われる阪神芝2200ｍを見てみましょう。このコースはスタート地点から坂までやや距離があります。従って、『阪神芝2200mのコースはダッシュがつきやすく、阪神2000ｍに比べるとペースは速くなりやすい傾向』があります。このようにコースの特徴を捉えるとペースをある程度予想されてきます。また、レースの過去の結果を見てもある程度傾向は出てきていますので、ここからも予想することが出来ます。馬によって得意なペースや苦手なペースはあるの？　馬によってはレースで好走しているペースが決まってくる場合はあります。これは、『ペースによって求められる馬の能力が違ってくること』が関わってきます。先ほども申し上げた通り、ペースが与える影響というのは、主にレースの後半部分に現れます。スローペースだと、後半は馬のスピード（走り）が速くなると書きましたが、この場合は、ラストの直線に向いてからスピードを一気に上げるパターンと、レース後半からジワジワ馬のスピードが加速していくパターンがみられます。この場合、求められる馬の力は、『前者の場合は一気にダッシュをかけるための瞬発力』『後者の場合は加速を続けていくための加速力と持久力』が必要になります。逆にハイペースの場合、後半は馬のスピードが遅くなりやすくなります。この場合は、『ひたすらバテバテのまま走るパターン』と、『直線前で一瞬ペースが緩んでから再加速するパターン』の2パターンが主にみられます。ハイペースの場合は、基本的にどちらのパターン共に『馬のスタミナ（持久力）』が求められます。加えて、再加速するパターンをこなすには、『馬のスタミナに加えて、加速する瞬発力』が必要となります。このように、ペースに応じて求められる能力が違ってきます。スタミナが多い馬は、ハイペースが生み出すような展開を得意としていますし、瞬発力が売りの馬はスローペースの展開でより力を発揮しやすくなります。馬によって得意なペースや苦手なペースが出てくるのは、このような理由が関係しているからなのです。馬の脚質とペースについて最後に、馬の脚質とペースについてお話します。馬の脚質は、逃げ、先行、差し、追い込みと基本は４パターンに分けることができます。レースのペースでは、『逃げ馬、先行馬の頭数が多いレースほど、ハイペースになりやすい』『差し馬、追い込み馬の頭数が多いレースほど、スローペースになりやすい』という傾向があります。これは、逃げ馬～先行馬は、最初から前へ前へと行こうとするので、最初から前の位置取りで競り合いになるケースが多く、レース始め～前半に馬の競走が出やすくなり、ハイペースになりやすいためです。逆に、差し馬～追い込み馬は、最初は全体的な位置取りを重視し、前半は馬のスピードをジョッキーが抑え、後方待機の戦略を取る馬が多いため、スローペースになりやすくなるためです。一般的には、レースのペースが、『スローペースになった場合、逃げ馬～先行馬が有利（スタミナが残りやすいため）』『ハイペースになった場合、差し馬～追い込み馬が有利（スピードや瞬発力が活かしやすいため）』という傾向があります。ということは、馬の脚質を考えた場合、『差し馬～追い込み馬が多いレースのケースは、スローペースになりやすいため、逃げ馬～先行馬が有利』『逃げ馬～先行馬が多いレースのケースは、ハイペースになりやすいため、差し馬～追い込み馬が有利』という傾向が掴めます。このように、競馬のレースにおいて、各レースでのペースはある程度、予想ができますから、レースのペースを予想に取り入れていくことも、競馬では１つの面白いポイントとなります。まとめ今日は、『ペースというものが、レースにいろいろな影響をもたらす』ということがお分かりいただけたと思います。そして、競馬のレースの予想をする上でも、『このようなペースを考えてみることが、十分有効活用できる！』とも思われた方もいるのではないでしょうか？コースの形状や過去のレース結果から、競馬レースのペースを予測することで、『このレースではどういった能力が問われているか？どういった脚質の馬が有利になるのか？』ということを知ることが出来ます。もし、競馬の予想に迷われた時は、ペースを予測して予想を組み立ててみるのも、面白いポイントですので、１つの競馬攻略ノウハウ、予想ポイントとしてお役立ていただければ幸いです。
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			<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 01:36:37 +0900</pubDate>
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